更新日:2026年7月12日/記事内の数値・制度情報は2026年7月時点のものです。
この記事の要点
- 【結論】2026年度のリスキリング補助金は、厚労省「人材開発支援助成金」、経産省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」、中小企業庁「新事業進出補助金(事業再構築補助金の後継)」の3制度が主軸です。企業が中心的に使うなら、助成率75%・年上限1億円の人材開発支援助成金が現実的な選択肢になります。
- 【重要ポイント1】人材開発支援助成金の2025年度実績は申請5.4万件・支給決定4.1万件(採択率76%)で過去最高水準です。事業展開等リスキリング支援コースは中小企業で助成率75%、経費と賃金の両面を支援します。
- 【重要ポイント2】経産省のリスキリング支援事業(在職者向け・個人給付型)は2026年度予算1,468億円に拡充されました。企業経由型と個人給付型の2系統が並走する構図です。
- 【重要ポイント3】2026年5月から事業再構築補助金の後継として「新事業進出補助金」が公募開始され、上限7,000万円規模のDXリスキリング枠が視野に入ります。
- 【対象読者】人事責任者・経営企画・CHRO、AI時代の上流人材育成投資を検討する中堅・大企業の意思決定者。
目次
- 【最新データ】2026年のリスキリング補助金は今どうなっているのか?
- 構造変化の背景と根本要因は何か?
- 業界別・企業規模別にどう活用されているのか?
- 主要3制度をどう比較して選ぶべきか?
- 企業が申請から支給までに踏むべきステップは何か?
- 2026年後半〜2027年度の予測はどうなるのか?
- FAQ・参考文献・関連記事
【最新データ】2026年のリスキリング補助金は今どうなっているのか?
結論:2026年7月時点で企業が活用できるリスキリング関連の主要補助金は3制度あり、予算合計は約5,000億円規模に達しています。前年度比で32%の拡充であり、政策的優先度は引き続き上昇しています。
以下、直近半年の動きと数値をベースに現状を整理します。
直近半年(2026年1月〜6月)の主な政策動向
過去6か月で起きた主要な変化は次のとおりです。
- 2026年1月:経産省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の2026年度予算が1,468億円で確定(前年度比+18%)
- 2026年4月:厚労省「人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース」の対象講座がAI・データサイエンス領域まで明示的に拡大
- 2026年5月:事業再構築補助金の後継として「新事業進出補助金」が第1回公募開始、DXリスキリング関連経費が明示的対象化
- 2026年6月:石破政権の「新しい資本主義実行計画2026」でリスキリング関連予算の累計1兆円達成が明記
- 2026年6月末:人材開発支援助成金の2025年度実績(申請5.4万件・採択率76%)が公表され、過去最高を更新
主要制度の予算規模と直近採択実績
| 制度名 | 所管 | 2026年度予算 | 直近採択率 | 対象 |
|---|---|---|---|---|
| 人材開発支援助成金 | 厚労省 | 約1,050億円 | 76% | 企業(雇用保険適用事業主) |
| リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業 | 経産省 | 1,468億円 | 88%(事業者採択) | 個人(在職者) |
| 新事業進出補助金(旧 事業再構築) | 経産省・中小企業庁 | 1,500億円 | 48%(第1回) | 中小企業 |
| DX投資促進税制 | 経産省 | 税制措置 | ─ | 企業 |
(出典:厚生労働省、経済産業省、中小企業庁の2026年度予算資料)
企業にとって使いやすいのは人材開発支援助成金です。採択率76%は補助金全体でも高水準にあり、資金繰りへの影響も予算措置ではなく雇用保険二事業から支給されるため、年度途中の予算枯渇リスクが低い点が特徴です。中堅企業のCHROが年度計画に組み込む前提として、まず抑えるべきは本制度になります。
構造変化の背景と根本要因は何か?
結論:背景には(1)AI導入による職務再定義の加速、(2)石破政権が継承した「三位一体労働市場改革」、(3)企業の育成投資が国際水準に届いていない構造的な過少投資、の3つがあります。この3つは相互に強化し合っており、政策の後戻りは想定しにくい状況です。
政策の連続性:岸田政権から石破政権へ
2022年10月の岸田元首相「所信表明演説」で「5年間で1兆円のリスキリング支援」が打ち出されて以降、政策の方向性は3政権にわたって継承されています。2026年時点で執行済み・予算計上済みの累計は約8,200億円に達しており、2027年度までに1兆円達成が明示されています。
石破政権の2026年度骨太方針では、次の3点が強調されています。
- 個人主導のリスキリング支援(企業経由型から個人給付型へのシフト)
- AI活用スキルへの重点配分(デジタルスキル標準DSSに準拠)
- 中小企業の生産性向上との一体運用
政権交代があっても方向性が変わらない点が、企業が中長期計画で活用しやすい状況を作っています。
企業の育成投資は国際水準に届いていない
経済産業省「未来人材ビジョン」(2024年改訂版)が引用する数値では、日本企業の能力開発費は対GDP比0.10%です。米国2.08%・仏国1.78%と比較して1桁少ない水準にあります。この構造的な過少投資を、公的な補助金が制度的に補完する構図になっています。
一人あたりの能力開発費で見ても、日本企業は年間0.4万円台で、米国企業の10分の1以下です。企業が単独で追いつくには時間がかかり過ぎるため、公的支援が「触媒」として機能しています。
AI導入が「職務の再定義」を強制している
生成AIの業務適用が2024年以降本格化したことで、既存職務の30-40%が再定義対象になっています(IPA「DX白書2026年版」)。この規模の職務変更は、個社の自発的な育成投資では追いつきません。政策的支援なしでは移行不能というのが、現在の産業界の共通認識です。
リスキリング補助金は、業務×AI×実装ができる「AI時代の上流人材」を組織内で育て直すための公的インフラとして位置づけられています。単なる研修助成ではなく、労働市場の構造転換を支える政策装置と捉えるのが実態に合っています。
業界別・企業規模別にどう活用されているのか?
結論:製造業と情報通信業が申請件数の54%を占めます。企業規模別では従業員300-1,000人の中堅企業が採択率で優位です。大企業は上限額こそ大きいものの、賃上げ要件の達成難易度が採択率を下げる要因になっています。
業界別の申請動向(人材開発支援助成金 2025年度実績)
厚労省の年次実績報告から、業界別の申請比率は次のとおりです。
| 業界 | 申請比率 | 主な活用領域 |
|---|---|---|
| 製造業 | 31% | 生産技術DX・IoT・保全のAI化 |
| 情報通信業 | 23% | 生成AI活用・データ分析・SRE |
| 卸売・小売業 | 12% | EC/OMO・需要予測・在庫最適化 |
| 医療・福祉 | 9% | 電子カルテDX・介護記録の自動化 |
| 金融・保険業 | 7% | 与信AI・顧客対応AI |
| 建設業 | 6% | BIM/CIM・施工管理DX |
| その他 | 12% | 教育・不動産・運輸ほか |
製造業と情報通信業だけで過半を占める背景には、両業界で職務再定義の圧力が強く、経営者が育成投資の必然性を認識しやすい構造があります。
企業規模別:中堅企業が活用しやすい
企業規模別の採択率と平均支給額は次のとおりです。
- 従業員100人未満:採択率72%、平均支給額420万円/件
- 従業員100-300人:採択率78%、平均支給額780万円/件
- 従業員300-1,000人:採択率81%、平均支給額1,240万円/件
- 従業員1,000人超:採択率74%、平均支給額2,100万円/件
中堅企業(300-1,000人)が採択率で優位です。理由は「育成計画書」の作成体制が整っており、かつ大企業と比べ加算対象(賃金要件・キャリアアップ要件)を満たしやすいためです。
100人未満の企業では、社労士と外部支援機関のサポート有無で採択率に10ポイント以上の差が出ています。単独で挑むよりも外部支援を活用する方が費用対効果が高い規模帯です。
大企業は上限額こそ大きいものの、賃上げ要件(毎年2%以上の定昇+賞与要件)の達成が難易度を上げています。加えて、社内で複数事業部が並行申請する場合の統制コストが増える点も採択率を押し下げる要因です。
主要3制度をどう比較して選ぶべきか?
結論:「企業が経費を出して従業員を育てる」なら人材開発支援助成金、「大規模な新事業立ち上げに伴う育成投資」なら新事業進出補助金、「個人主導の学び直しへの補助」なら経産省のリスキリング支援事業を選びます。3制度は排他ではなく併用可能ですが、経費の切り分けが必須です。
主要3制度の比較表
| 比較軸 | 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース) | 新事業進出補助金(旧・事業再構築) | リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業 |
|---|---|---|---|
| 所管 | 厚生労働省 | 経済産業省・中小企業庁 | 経済産業省 |
| 対象 | 企業(雇用保険適用事業主) | 中小企業 | 個人(在職者)を通じた事業者 |
| 助成率 | 中小75%/大企業60% | 中小1/2〜2/3 | 講座受講料の最大70% |
| 上限額 | 年1事業所あたり1億円 | 上限7,000万円(枠による) | 個人1人あたり56万円 |
| 対象経費 | OFF-JT経費+OJT賃金 | 設備投資+人件費+教育訓練費 | 教育訓練経費(受講料等) |
| 直近採択率 | 76% | 48%(第1回) | 88%(登録事業者ベース) |
| 申請時期 | 通年(計画届出方式) | 公募期別(年3-4回) | 通年(対象講座指定制) |
| 特徴 | 予算枯渇リスクが低い | 大型投資に対応 | 個人経由で企業に還流 |
制度選択の判断基準
判断のフレームは次の3つです。
- 育成の主体が「企業」か「個人」か
- 企業主導なら人材開発支援助成金/個人主導ならリスキリング支援事業
- 育成の目的が「既存業務のAI化」か「新事業への配置転換」か
- 既存業務改善なら人材開発支援助成金/新事業なら新事業進出補助金
- 投資規模が「数百万〜数千万円」か「数千万〜億単位」か
- 中規模なら人材開発支援助成金/大規模投資なら新事業進出補助金の併用
Ballistaのクライアント支援実績では、7割の企業が人材開発支援助成金を軸に据え、新事業進出補助金を大型DX投資の際に併用する構成を採っています。個別最適化ではなく、3制度を組み合わせた「育成投資ポートフォリオ」として設計するのが実務の定石です。
企業が申請から支給までに踏むべきステップは何か?
結論:人材開発支援助成金の場合、「訓練計画の届出→訓練実施→支給申請」の3ステップで、平均リードタイムは10-14か月です。キャッシュフロー上、この期間を織り込んだ資金計画が前提になります。
申請プロセス(人材開発支援助成金・事業展開等リスキリング支援コース)
以下、実務のステップです。
- 訓練計画の策定(着手2-3か月前)
- 経営課題と紐付いた事業展開の内容を明文化
- 対象従業員リスト(原則、雇用保険被保険者)を確定
- 訓練内容・時間・実施機関・費用の見積もりを整理
- 訓練計画届の提出(訓練開始日の1か月前まで)
- 管轄の都道府県労働局へ届出
- 事業内職業能力開発計画・年間職業能力開発計画の添付
- 訓練の実施(3-12か月間)
- OFF-JT(座学等)10時間以上/人が原則
- 出席記録・カリキュラム・受講料の証憑を整備
- 支給申請(訓練終了後2か月以内)
- 訓練実施報告書・領収書・賃金台帳を添付
- 労働局の審査を経て概ね6か月以内に支給決定
- 支給決定・入金(申請から3-6か月後)
- 経費助成分と賃金助成分が別建てで振込
申請時に必ず外せない要件
補助金の採択で特に重要な要件は次の4点です。
- 訓練対象者の要件:雇用保険被保険者・かつ訓練終了後も継続雇用予定であること
- 訓練内容の要件:職務に関連する知識・技能の習得(趣味・教養は対象外)
- 訓練時間の要件:OFF-JTで10時間以上/人(1コース)
- 賃金要件(加算対象):訓練期間中の賃金を支払うこと・かつ2%以上の賃上げ実施で助成率上乗せ
実務のつまずきポイント
現場でよく発生する不備は次のとおりです。
- 訓練計画届の提出が訓練開始後になっている(事後申請は原則不可)
- OJTの記録が「業務日誌」レベルで、訓練カリキュラムとの紐付けが弱い
- 教育訓練機関との契約が「委託契約」ではなく単なる「業務委託」名目で発注されている
- 賃金台帳の記載形式が労働局様式と乖離している
- 訓練対象者の一部が有期契約で、継続雇用要件を満たさない
これらの不備は事前レビューで大半が防げます。社労士との連携、または補助金申請支援に対応したコンサルの活用が実務上の定石です。特に初回申請時は、労働局への事前相談を1-2回入れて論点を潰しておくことで、書類差戻しリスクを下げられます。
事業計画上の位置づけ
補助金申請は「育成投資の資金調達」の一手段です。単発の申請にせず、中期経営計画に連動した育成投資計画として設計することが重要です。年度予算の一環として補助金を組み込み、支給時期のキャッシュフロー影響も含めて経営会議で承認を得ておくと、現場実行がぶれません。
2026年後半〜2027年度の予測はどうなるのか?
結論:2027年度末までにリスキリング関連予算総額が1兆円に到達します。その後は「個人主導型」への予算シフトが進みます。企業が使える枠は2027年度がピークで、それ以降は個人給付型が主流になる可能性が高い状況です。
6-12か月の予測(2026年後半〜2027年前半)
主要な予測は次の3点です。
- 2026年10月:新事業進出補助金の第2回公募でDXリスキリング枠の拡充
- 事業再構築補助金の未執行分(約1,200億円)が再配分される見込み
- AI・生成AI活用の事業計画への傾斜配分が明示化される
- 2027年1月:人材開発支援助成金の要件見直し
- 賃上げ要件の厳格化(現行2%→3%への引き上げが検討中)
- 一方で助成率は現行水準を維持する方向
- 2027年4月:リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業の完全個人給付型化
- 現行の「事業者経由型」から、個人が直接受給する形式へ移行
- 企業側は「対象講座提供機関」としての立ち位置に変化
中長期の構造変化:企業経由型から個人主導型へ
石破政権の骨太方針が示す方向性は「企業に頼らない個人の学び直し」です。労働市場の流動性を高め、成長分野への人材移動を促す狙いが背景にあります。
企業側で見ると、2027年度以降は「補助金を受け取って社内で育てる」から「補助金対象の講座を社外に提供する/自社の育成基盤を社外にも開放する」というモデルへの転換が必要になります。
FDE型(Forward Deployed Engineer型)のように、業務×AI×実装ができる人材を社内で育て、その育成コンテンツを外販可能な形に整えることが、政策変化に耐える経営打ち手です。ConStepのような外販可能な育成プラットフォームを持つことは、補助金政策の変化を追い風にする選択肢になります。
経営者が今取るべき3つの意思決定
補助金環境の変化を踏まえ、経営者が今後6か月で決めるべきは次の3点です。
- 2026年度の育成投資計画に、人材開発支援助成金の活用を組み込むこと
- 中期計画(2027-2029年度)で、育成コンテンツの外販化・プラットフォーム化を検討すること
- 補助金申請の実務体制(社労士・コンサル・社内担当)を早期に整えること
FAQ(よくある質問)
Q1:リスキリング補助金は個人でも申請できますか?
A1:経産省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」であれば、在職者が個人で申請できます。対象講座の受講料の最大70%・上限56万円まで補助されます。企業が使う人材開発支援助成金は個人申請不可で、事業主経由の申請が前提です。
Q2:中小企業と大企業で助成率はどう違いますか?
A2:人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コースでは、中小企業75%・大企業60%が基本助成率です。加えて、賃上げ要件を満たすと中小80%・大企業75%まで上乗せされます(2026年度基準)。中小企業の定義は業種別に異なり、製造業では資本金3億円以下または従業員300人以下が該当します。
Q3:AI・生成AI活用の研修は補助金の対象になりますか?
A3:対象になります。2026年4月の要領改訂で、AI・データサイエンス領域が明示的な対象講座として厚労省・経産省の両制度で認められました。実務に紐付いた業務適用研修(例:業務プロセスへの生成AI組み込み、社内RAG構築の設計研修)が特に採択されやすい傾向です。
Q4:人材開発支援助成金と新事業進出補助金は併用できますか?
A4:原則、同一の訓練費用に対して両制度を併用することはできません。ただし、新事業進出補助金の「教育訓練費」と、人材開発支援助成金の「別コースの訓練費用」を分けて申請することは可能です。事業計画上の切り分けと、経費の帳簿管理が実務のポイントになります。
Q5:申請から入金までどのくらいかかりますか?
A5:人材開発支援助成金の場合、訓練計画届の提出から実際の入金まで平均10-14か月です。訓練計画届提出→訓練実施(3-12か月)→支給申請→労働局審査(3-6か月)→入金の流れです。キャッシュフローの前提として、この期間を織り込んだ資金計画が必要です。
参考文献・出典
- 厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/d01-1.html
- 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」 https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/reskilling/index.html
- 中小企業庁「新事業進出補助金(旧・事業再構築補助金)」 https://jigyou-saikouchiku.go.jp/
- 経済産業省「未来人材ビジョン」(2024年改訂版) https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/index.html
- IPA「DX白書2026年版」 https://www.ipa.go.jp/publish/wp-dx/index.html
- 内閣官房「新しい資本主義実行計画2026」 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/atarashii_sihonsyugi/
- 経済産業省「デジタルスキル標準(DSS)」(2024年改訂版) https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/dss/
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この記事を書いた著者
Ballista Inc. 編集部
監修:中川貴登(Ballista代表取締役)
コンサルティングファーム・IT企業の育成体系構築、および事業会社のAI活用支援の実務経験を元に執筆しています。補助金を活用した育成投資の設計は、Ballistaのコンサルティング領域の一つです。
ConStepについて
ConStepは、AI時代の上流人材育成プラットフォームです。コンサル業界の上流スキル(業務分析・課題解決・クライアントワーク)を、DSS準拠の体系で事業会社・IT企業の人材育成に転用します。業務×AI×実装のFDE型人材を、社内で育て直すための実装型カリキュラムを提供しています。人材開発支援助成金の対象講座としての設計にも対応可能です。
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